久しぶりに10km走った開放感
今日は久しぶりに10km走った際に感じたについて綴っていきます。
私は仕事終わりによくランニングをするですが、
12月20日のフルマラソンで肉離れを患ってから、練習を控えていました。
でも、ようやく治りました!
いやー、本当に練習できないって、しんどいですね、、、。
身をもって痛感しました。
なんなら一度、我慢できずに25km走って、悪化させました🥲
理学療法士としてあるまじき行為です、、、
普段は患者様に
「無理はせず、翌日に疼痛が悪化する負荷避けてくださいね」
と伝えているのに、説得力のかけらもない😂
そして、今日走って感じたのは、
「自分はランニングが好きなんだな、、、」
「走っている時に考え事をするのも良いな!」
「自分のリフレッシュ時間になっている」
「テレビよりも生活に欠かせない🙌」
こんなスポーツに出会えて、本当に幸せです。
そして、ランニングに誘って下さった職場の皆さんにマジで感謝です!!!
ここで、普段のランニング中に最も僕が大事にしていることを共有したいと思います。
それは、「接地感」です。
・走っている時に、どこで接地しているか。
・どこから着いた方がスムーズに前進できるか?
・地面からの反発を最も効率的にもらえるか?
これらを意識して走っています。
これは、個人個人によって正解が変わります。
ゆっくり走るなら、踵からつく(ヒールストライク)がいいです。
その方が、足が転がるように踵→つま先に抜けていきます。
そして、スピードがどんどん上がると、ミッドフット接地やフォアフット接地の方が適する選手になる思います。
多くのフルマラソンランナーはスピードを求めるなら、
ミッドフットを目指した方が無難です。
理由は、
・接地面積が広いので安定する
・地面からの反発をもらい易い
デメリットをあえてあげるなら、
日本人の多くは「踵から着いて走りましょう!」と教えられたと思います。
なので、それを修正する必要がある点です。
でも、個人的にそこまで難しくないと思います。
しっかりドリルでミットフットの感覚を養いつつ、 ジョギングすれば習得できます。
方法はYouTube等を参考にすると、優良なものに出会えると思います。
個人的には、AステップやBステップが有効です。
ジョギングの前に取り入れるだけで、意識とフォームが劇的に変わってくると思います。
ぜひ、実践してみてください!
参考に、Bステップがわかりやすく紹介されている動画を添付しておきます。
それにしても、三津家さんはイケメンだな、、、😎
